移住者のためのガイド2

タイへ移住する
飛行機の予約
最近では、国際線がタイのバンコク、チェンマイ、プーケットなどの主要な都市に乗り入れています。1番安い航空券を簡単に手に入れる方法は、Expediaなどの比較サイトを使うことです。入国してしまえば、どこへ行くにも直行便があります。
タイ航空は国営航空会社ですが、最近では主要な航空会社がタイへ乗り入れているか、他の会社とコードシェアしています。私は乗り換えの便利さや価格の安さからエミレーツ航空を利用しています。A380も利用することができます。
タイの国内線は選択肢があります。タイ国際航空は路線がありますが、一番高い航空会社です。ライオン・エア、ノックエア、エアアジア、タイスマイル(タイ国際航空のLCC)は主要なLCCで、値段は似たり寄ったりです。早めに予約すれば、片道税込800バーツで済みます。私は帰国便を数ヶ月前に予約し、2,500バーツから3,000バーツかかります。
バンコクエアウェイズはサムイ島の便がありますが、国際線には限りがあります。ほかの行き先に比べて、価格は高めです。人々はスラートターニー空港まで飛行機を利用し、その後フェリーで島へ行くようです。オペレーターはサムイ島やほかの島への飛行機とバスまたはボートのチケットをセットで販売しています。平日に戻ってくると仮定して、3ヶ月先のサムイ島へのチケットを予約すると、7,350バーツかかります。しかし、スラートターニー空港経由のサムイ島へのフライト+バス+ボートのチケットは同じ日程でも1,955バーツとなっています。
パタヤへ移住することを考えているのなら、新しいウタパオ国際空港を利用することができます。オープンしましたが、フライトはまだ計画段階です。ここ数年で国際線国内線ともに増えることを期待しています。

ペットの輸入
あなたのペットをタイへ連れてくることは可能ですが、気候や快適さについては慎重にならなければなりません。タイではシベリアンハスキーが流行っていますが、彼らは寒い気候を好むので、タイの熱帯気候に馴染むのは不可能でしょう。

持ってくるべきもの
私はイギリスとタイを何度か行き来して、必要なものすべてを持ってくることができました。これは最も効率的なやり方ではありませんが、人々の間では常識となっているように見えます。仕事の手当てがあれば、より多くのものを持ち込むことができますし、退職者や定住者は同じだけ持ち込むにはお金をはらわなければなりません。
もう1つの方法としては、TielandtoThailandで入国前に必要なものを買うという方法です。
タイで入手可能な安いアイテムが揃っています。つまり、母国から以下のものを持ち込む必要がないのです。
・基本的な家具
・化粧品類と掃除道具
・ブランド品ではない衣服とアクセサリー
以下のような商品は、あなたの母国の方が安いです。
・本
・特別な食材
・電化製品
・カーシート、ハイチェアなど
・ビタミン剤とサプリメント
・ブランドの服と靴
荷造りの準備ができて、荷物がまとまりきらない場合、以下のフォームに詳細を記入し無料でタイに送りましょう。
(1. 場所の詳細、2. 引越しの詳細、3. 連絡先)

重要な書類の確認
あなたがタイへ来て気づくことは、タイが書類が好きだということです。何枚の運転免許証のコピー、パシポートのコピー、学位証明書のコピーが政府関係機関に出回っているかを考えると恐ろしいです。以下、持ってこなければならない重要な書類一覧です。可能であれば、原本も持参するといいでしょう。
・パスポート
・運転免許証
・出生証明書
・連絡先一覧
・住宅所有権利証
・所得証明書または給与明細書
・診断書
・婚姻または離婚証明書
・学位証明書と成績証明書
・タックスナンバー、社会保障番号、国民保険番号と書類
また、タイ語に翻訳したものか、大使館からの承認のどちらかが必要になる場合もあります。現在、タイ政府は同性婚証明書は受け付けていません。将来これは変わるかもしれないので、最新情報を確認することをおすすめします。
書類のコピーには、サイン、日付、それを囲むように2本線を引く必要があります。また、それが何のコピーなのかも記載しましょう。この方法で不正があれば、そのコピーを使うことはできなくなります。

移住後
家、コンド、アパートを見つける
仕事の関係ではない限り、移住前に長期間の契約をすることはおすすめできません。場所を決める前に、入国後は内見に行った方がいいでしょう。(プライベートプールと360度バルコニーがついたような高級マンションなら別ですが。)つまり、最初の数日はホテルか短期滞在用のアパートで暮らす計画を立てておかなければなりません。
最近ではプーケットやチェンマイ行きの国際線が増えましたが、多くの人々はまだバンコクを利用しています。まずはバンコクで数日過ごし、環境の把握と場所の理解をすることをおすすめします。
宿を予約するのに人気のあるwebサイトはAgoda.comです。安いところを探しているのなら、hostelworld.comがおすすめですが、全ての荷物を持ち込むのに十分な広さはないです。仕事が見つかるまでホステルで過ごした人何人かに出会いましたが、皆プライバシーがないことと施設の不十分さについて話していました。
多くの人々がアパートを探すために数日から数週間ほホテルで過ごします。素晴らしい記事がたくさんあるので、ここで詳細は書きません。まず、私たちのバンコクのアパートという記事をチェックしてみてください。借り方や手続き上陥りやすい落とし穴について説明しています。長期間の滞在先を探している方は、コンドを買うという記事をご覧ください。これらの手続きを素早く終わらせたい場合は、不動産代理店に問い合わせてください。
家の購入を考えているのなら、タイの法律では外国人の土地所有について制限があることを知らなければなりません。ベストな方法は、土地と家の借用期間を30年や60年にすることです。他にも2、3方法はありますが、私の意見では、リスクや潜在的不利な部分があります。家を借りることは簡単です。不動産のwebサイトに貸家の一覧があります。DDPropertyは良い例で、観光地にも代理店があります。

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