移住者のためのガイド

新しい仕事から新しい人間関係まで、微笑みの国・タイに住むことに関して描くことがあるでしょう。この記事ではタイ移住に必要なすべての情報を提供し、問題がないようにすることを目標としています。詳細の前に、まず3つの主要なセクションを紹介します。
注意:これはとても詳しいガイドです。この記事を読むのに約43分かかります。時間がない方は、広告がないバージョンをお送りしますので、以下にメールアドレスを入力してください。

移住前
このセクションでは、個人的な質問から専門的な質問まで、タイへ移住する前に考慮しなければならないことにフォーカスしています。具体的には移住について家族に話すことや、どのようなビザが必要になるかなどです。また、タイに住むにあたって考えられる危険や、どのくらいの頻度で移住者がそのような経験をしているかなども記載しています。

移住に向けて
ここでは、何を持ってくるべきか、荷造りはどのようにするべきか、また入国の際に必要となる書類のリストなどにフォーカスしています。

移住後
最後のセクションでは、短期間と長期間のタイ滞在における側面を紹介しています。最初の数日で何をするべきか、生活に馴染むためにすることとしなくても良いことを紹介します。2つ目のパートでは、文化を学んだり、友達を作ったり、身体的・精神的健康の維持の仕方など、長い間課題となっているものについて記載しています。

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移住する前に
個人的な事情
筆者は家族や友達にタイへ移住することを話すにあたって緊張しました。そして心配する親戚からたくさんの質問をされました。安全上の心配や犯罪、母国へ帰る機会が減ることで連絡が取りづらくなるなど、多くの問題に直面しました。
外国へ移住すると、以前に比べて家族と会いにくくなります。これはいつも心配事に入っていますが、できることもいくつかあります。1つ目はSkypeやGoogle Hangoutなどのビデオチャットの使い方を家族に教えておくことです。2つ目は私が実際にしたことですが、家族に対して、定期的に帰国するということを念押ししておくことです。
犯罪に関しては、私の家族は最近の軍のクーデターとバンコク空港で数年前に起きた有名な事について知っていました。最近の政権の乗っ取りやバンコク駅の操業停止の際もタイにいました。特に暴力を見かけることはなく、メディアで目にしていましたが、武装した警察官が門限を決めているというのを知り、緊張しました。
政治のシステムは安定しているように見え、タイで移住者として生活する上で不便を感じたことはありません。小さな抗議活動は行われているようですが、すぐに鎮圧されます。
これらの犯罪があなたの暮らしに影響を与えることはないので、もっと身近な犯罪についてフォーカスしてみましょう。警察と独立機関が公式統計について議論しあい、それを馬鹿にしているようなこともあります。

医療
もし西洋の会社があなたをタイで雇ったとしたら、なんらかの健康保険の加入もセットになってきます。求職中や退職者は、自分たちで手配しなければなりません。Thailand Starter Kitの中の健康保険の記事には詳細が記載してあります。
レベルの高い医療と費用の安さから、タイは医療ツアーの目的地にもなっています。つまり移住者として、私立の病院へ行けば質の高い医療を受けることができるのです。その他のメリットは、英語を話せる医師がいて、英語で書かれたものも多くあるという点です。
金額に幅があり、問題になっているのは、私立の病院の薬の値段が地域の薬局の10倍近くになっていることがあるということです。地域の政府の病院へ行けば、金額は安いです。政府の病院の値段をリスト化したものは見つかりませんでしたが、私立の病院よりも25%かそれ以上安いということを私は発見しました。
品揃えが豊富な薬局はタイの主要な通りのほとんどで見かけます。値段は私立病院より安く、政府の機関よりも安いこともあります。
最近、医療費が払えない移住者や観光者がGo Fund Meのページに登録するのを見かけます。私立病院では数日間で何千ドルも取られるというケースは珍しくありません。まずは旅行保険に入ることで、このような状況を回避することができます。
最終的な選択肢は、地域のクリニックを利用することです。風邪、食中毒、捻挫などのよくある病気は対応することができます。ただし、それらのクリニックで英語を話せる人はあまりいないかもしれません。

金融
タイへ移住する理由の1つが、生活費の安さです。しかし、すごく安いわけではありません。私はよく移住にあたって十分な予算を用意しない人のことを耳にします。それはここでの生活でトラブルになってしまいます。
私は約5,000ドルを持ってここへきました。給料を手にするまで、安いコンドの家賃と3ヶ月分の生活費を補いました。以下、私が実際にどれくらいのお金を何に使ったかを記載します。
・住まいー1,250ドルータイのホテル2週間分、サービス付きアパート6週間分、そしてパトゥムタニのスタジオアパートの最初の月の家賃(150ドル)
・食事と飲み物ー1,750ドルー最初の数ヶ月の食費。ショッピングモールやビーチでビールを飲んだりした分高くつきました。
・衣類ー300ドルーショッピングモールで仕事のための高価な服と靴を買いました。新しいTシャツやカジュアルな靴もここに含まれています。
・家具ー200ドルー私のアパートは家具家電付きだったので、寝具、キッチン用品、ハンガーなどを購入しました。
・ビザの費用ー450ドルー最初の仕事が決まった後、一度タイを離れて新しいビザを取得し、再入国しなければなりませんでした。これはすべての移動費と宿泊費、ビザの費用を含んでいます。
・観光費ー300ドルー最初の数週間でタイの定番の観光地巡りをしました、有名な寺院から自然黒煙などを訪れるために使った費用です。
覚えておくべきことは、最初の数ヶ月は観光地を訪れることが多く、その分お金を使うということです。様々な生活費に関する調査によると、30,000から40,000人がここで生き延びていますが、新たに入国した人たちは家で生活できるようにするための費用を払わなければならないので、現実的ではありません。
ビザの種類によっては、タイの銀行口座に一定額の貯金がなければなりません。ビザのセクションを参考にしてください。
退職後の生活を考えている人は、月にいくら必要か考えていることでしょう。ビデオや報告によると、1,000ドル以下で生活することは可能ですが、生活水準がどの程度かは自分で調べておいた方が良いでしょう。
生活費については、Ajarn.comの生活費ページを見てみると良いでしょう。ここでは、教師がどのくらいの稼ぎがあって、どのような生活をしているのかを知ることができます。私も移住する前はこれを参考にしました。
教職以外では、Thailand Starter KitのKarstenの生活費を参考にしてください。これはバンコクで生活する上での費用の概要の詳細を紹介しています。Alittledriftはチェンマイの生活の費用の詳細を紹介しています。私的にチェンマイはタイの中でも生活費が安い地域です。Retireby40は退職者の人たちのチェンマイでの生活費の概要と日本の退職者の数字も掲載しています。
最後に、タイの人々は月300ドルから500ドルで生活しているので、外国人がタイ人のような生活をするには700ドルから800ドルあれば十分という人のいうことは信じないでください。もちろん、月300ドルから500ドルで生活している人はいますが、実際にそういう人たちは何かを我慢しているのです。予算内で生活するというのは私もタイ人も好きではありません。屋台で3食食事をし、バスで旅行し、エアコンのない22平方メートルのスタジオに住むというのは、理想的ではありません。家族や友人と小さなスタジオをシェアして、費用を抑えている人もいます。私は狭すぎるという理由で、かつて住んでいたコンドを引っ越しました。隣人がわかるほど小さく、隣人も同じサイズの部屋で妻、2人の娘、母親と暮らしていました。5人が30平方メートルのスタジオで暮らしていたのです!

ビザ
様々なビザがあり、様々な選択肢があるので、混乱してしまうでしょう。理解するためにも、タイビザの種類とビザの取得方法(外部リンク)を読んでみたください。
簡単にいうと、タイへ移住する理由によってビザが異なります。旅行ビザは30から60日滞在できますが、長期間滞在する場合には書類が必要になります。出国後に新たな旅行ビザで入国することをビザランと言いますが、もはや信用されません。
ビジネス、婚姻、退職者ビザなどの正しいビザを取得することは、正しい書類があれば難しいことではありません。書類については最後のパラグラフで言及しています。

ロケーション
あなたはビーチに毎日行きたいですか?または農地に住みたいですか?大きい都市ですか?これらはあなたが移住する前に自問自答するべき質問です。
仕事が理由でタイに移住する場合は配属先で生活することになるでしょう。家族やパートナーと一緒に住むための場合も同様です。そのほかの人には、フレキシブルに、選択肢が増えます。
まずバンコクに到着し、住む場所を決める前にほかのエリア数カ所を回ってみましょう。私は入国した際、バンコクで1ヶ月過ごし、その後風が吹くままにいろいろなところへ行くという計画でした。バンコクでの研修を終えた後、ビーチの近くで働くという夢を持って島々へ向かいましたが、この地域に住むという目新しさは消え去るということに気がつきました。価格は高く、出費はかさばります。求人も少なく、都市部よりもずっと低い給与水準になっています。お金の誘惑と、求人の多さから、バンコクへ戻ることにしました。
もしあなたが土地などを購入する予定なら、これはさらに重要になります。以下、いくつかの地域の有用な情報とリンクを掲載します。

バンコク
タイに着いて、多くの人が最初に見る都市がバンコクです。そして私が住むことにした場所でもあります。私がここにいるのにはいくつかの理由があります。1つ目は給与の高い仕事を見つけることができるということです。ほかの地域で働きたいという思いもありますが、今と同じだけの給料を得ることができません。2つ目は、バンコクにはレストラン、モール、レジャー施設などが豊富にあるということです。
そして最後の理由は、タイの中心であるということです。バス、電車、飛行機を使ってどこへでも旅行に行けます。首都にいる上でよくない部分もあります。それは、ロンドン、東京、ベルリンなどで感じる特定の何かがかけているように感じるからです。人々は交通についても不満があり、それは否定できません。

チェンマイ
デジタルノマドや長期滞在者の心のふるさととして、チェンマイは長い間タイの外国人に人気の選択肢になっています。私も何回か訪れたことがあり、友人も何人か住んでいて、チェンマイのいいところと悪いところを教えてくれます。しかし、寺院、スポーツ施設、素晴らしいレストランなどがあなたを迎えてくれます。人気は高まっていますが、交通渋滞が問題になっています。
パタヤ
夜遊びと移住者の中心地であることからパタヤは人気の地域となりました。PattayaUnlimitedには地域のブログのリンクが記載してあります。それらはパタヤの楽しみ方を網羅しています。
プーケット
プーケットはタイでも最大のビーチが移住者を魅了しています。
その他
イーサンは農業で有名で、外国人の移住先として一般的になりつつあります。移住者のタイ人のパートナーは、だいたいこの地域出身です。
他には、ホアヒン、チャアム、サムイ島は移住者のコミュニティが多いです。
タイで旅行をすると、外国人に出会うことは珍しくなく、あなたが一番行きたいところを旅行する必要があります。私からのアドバイスは、その地域が休暇のためだけではなく、生活するにもいいところかを考えるということです。私は数多くの美しい場所を訪れ、その中でも島は特に美しかったです。素晴らしいですが、もし1年中そこに住まなければならないとなると、気が狂いそうです。

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