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外国人がタイで仕事を見つける方法

タイは素晴らしいところです。一度訪れたら離れたくなくなる国の1つでしょう。事実、人気旅行ブロガーに一番好きな国を聞くと…タイと答える人が多いのです。

もしあなたがタイを旅行して魅了されたなら、とても運がいいです。タイには多くの求人があり、特に英語を教える職業はたくさんあります。他の多くの英語を話さない国のように、英語を教えることはあなたがタイにいる間にお金を稼ぐいい手段になります。

以下は、タイで仕事を探すためのリソース(口コミと個人的な検索結果に基づいています。)です。

一般的な求人サイト
以下のサイトでは、応募すると何らかの返答が0.5%から1.0%得られると言われています。それでも、ぜひこれらのサイトを通じて応募してみてください。簡単なメールや申し込みで、どんな繋がりが生まれるのか、わからないからです。一般的な求人情報サイトで仕事が見つけられない場合は、以前の記事「タイで仕事を見つける」のタイ就職活動の味方となる人材紹介会社を参照してください。

サイト名:Thailand Starter Kit

URL:https://www.thailandstarterkit.com/work/work-in-thailand/

タイでの仕事を見つけるのに良いリソースです。就職活動のきっかけとしては素晴らしいものです。

サイト名:ThaiWebsites

URL:http://www.thaiwebsites.com/career.asp

タイの主要な職探しのサイトです。

サイト名:CareerJet

URL:https://www.careerjet.in.th

インターネットの普及が始まって以来運営されています。以前ほどではありませんが、見てみる価値はあります。。

英語を教えること
英語を教えることは、英語が母国語のあなたにとって簡単な選択肢だと思います。以下のサイトは世界中の英語を教える仕事を数多く掲載しています。それぞれタイでの求人を検索することもできます。

外国人の労働許可証取得を促進へ

2017年現在カンボジアで働く160,000人の外国人のうち100,000人が労働許可証を取得せずに働いているということが、昨日の内務省と労働省の会議内で発表されました。

労働省一般労働部門のSeng Sakad長官は会議の中で、93カ国160,077人の外国人がカンボジアで働いていて、100,346人が中国人だと言いました。

外国人を雇用している企業の代表者何百人もが、昨日内務省で行われた会議に参加しました。

「多くは中国人、ベトナム人、フィリピン人、タイ人、インドネシア人、台湾人、マレーシア人、韓国人、インド人、英国民です。」とSakada氏は言いました。

「57,000人の外国人が労働許可証取得のために支払っています。」と彼は付け加えました。労働許可証を持った外国人労働者の数は、2014年には4,000人ほどでしたが、2015年には30,928人、2016年には39,120人と年々増加しています。

「2017年に労働許可証を申請しなかった外国人は102,102人でした。」と彼は言います。

労働許可証を持たずに働いた場合の罰金は1日につき2ドルでしたが、金額が上がり、現在は1日につき10ドルになっているとSakada氏は言います。

「これは圧力ではなく、すべての国々が実施している義務なのです。」と彼は言い、外国で働く120万人のカンボジア人もそこで働くための許可証が必要であると言いました。

約1,050,000人のカンボジア人がタイで働いていて、40,000人以上が韓国で雇用され、多くのカンボジア人がマレーシア、日本、香港などの国々で働いています。

Sakada氏は、将来、労働許可証を持たずに働いている外国人を取り締まるために内務省と労働省で特別調査グループを作ると明言しました。

さらに両省は労働許可証の申請がしやすいように、オンライン申請も開始しました。

Sakada氏によると、両省のワーキンググループは、2017年に32,512人の外国人がカンボジアで違法就労していると突き止めたそうです。

「私は、すべての産業、企業、建設会社、カジノ、クラブ、ビジネス、オンラインビジネスなどと、労働許可証なしで働く外国人に対し、早急に手続きを済ますよう要請します。」と彼は言いました。

内務省移民局のSok Phal長官は、昨年はたった57,000人の外国人が労働許可証のための支払いをしたと言いました。

「労働許可証の取得には、年間たった400,000リエル(100ドル)払えばいいだけなのです。」と彼は言います。

Phal氏は両省はカンボジアの新年にあたる4月までを猶予として労働許可証を取得するよう促し、それ以降は職場の調査に入ると言っています。

「もし労働許可証の費用を払わないのならば、3から6ヶ月の禁固刑に処し、その後は国外追放とします。」と彼は言います。「カンボジアへ働きに来るすべての労働者は、労働局から労働許可証を取得しなければならないのです。」

Phal氏は周辺国の労働許可証の費用を引き合いに出しました。タイは95ドル、ベトナムは120ドルかかるのです。

外国人の給与に応じて、許可証の費用はマレーシアでは105ドルから472ドル、フィリピンでは150ドル以上、シンガポールは30ドルか170ドルであると彼は言いました。

カンボジアの外国人労働者は、許可証なしで働くと125ドルの罰金刑になり、もし期限切れの労働許可証が発見されれば追加で100ドルがかかるとPhal氏は言いました。

昨年、1,389人の外国人が労働許可証なしで働いたために罰金刑となり、その総額は173,625ドルになりました。

タイでの外国人のための仕事

タイで仕事を探している外国人にとって、求人は少ないかもしれませんが希望の光はあります。ここに長い間住んでいる人々は、ネットワークが仕事を見つける上で重要な要素の一つであるということをあなたに教えるでしょう。
タイで生活し、仕事をすることは多くの面でご褒美といえるでしょう。多くの外国人がタイへ移住している中で、バンコクは文化のメルティングポットとなり、小さな外国人コミュニティがいくつもあります。私はリヒテンシュタイン出身の人と出会ったことがあります。なんてクールなんでしょう。

たった今タイに入国し、仕事を探しているのなら、数多くの手段があります。はじめに、需要の多い職業と言語スキルや知識の面で外国人に合う仕事の一覧をご覧ください。他の仕事と比べて自由度が高いものもありますが、タイで就職活動をするのになんらかの洞察を提供することができるはずです。
以下はタイで需要が高く、外国人に向いている仕事です。

1. 英語の先生:タイでは常に英語の先生の需要が高いです。特にネイティブやそれに近い人です。英語の先生の求人に応募するときは、企業側はアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどの英語が母国語の人を好むということを覚えておきましょう。雇用主は多くの応募があると選考は厳しくなります。しかし焦らなくても、タイは英語教師の需要が高いので全ての人になんらかの職があります。
2. 教師/幼児教育の先生:もし教えることに長けていて、英語のスキルがあるのなら、あなたの専門エリア(数学、科学、アート、スポーツなど)はとても役に立つでしょう。
3. ホテル関係のマネージャー:広報や法人営業部門で外国人を雇用するホテルもあります。もしホテル業界で働いた経験があり、ホテルのターゲット層が話す言語を話せるなら、ホテル業界の仕事に就くことができるでしょう。例えば、パタヤには大きなロシア人コミュニティがあります。パタヤでロシア人に接客するためにホテルで働いているロシア人は少なくありません。
4. ツアーガイド/旅行代理店:大企業でない限り、外国人ツアーガイドとして働くことは禁止されています。しかしその法律にもかかわらず、多くの外国人がこの業界で仕事を見つけています。
5. コールセンター:正しい英語が使えるなら、バンコク、チェンマイ、プーケットの慎重なコールセンターで仕事を見つけることができるでしょう。「慎重な」というのは重要な単語です。この仕事はおすすめできませんが、あくまでもオプションとして考えてください。
6. ダイビングインストラクター/ダイビングマスター:海、砂浜、太陽が嫌いな人なんているんでしょうか。ダイビングマスターは、ハイシーズンが来る前に就くべき職業で、1つのダイビングセンターだけではなく、他にも仕事がないか当たってみましょう。
7. 不動産/施設管理人:タイの多くの離島では、施設を管理してくれる人を探しています。数が多くはありませんが、高級志向のお客さんが来るのです。給料はいいかもしれませんが、あなた自身がそこへ行かなければならず、そこにはいない施設のオーナーとの繋がりも持たなければなりません。
8. シェフ/コック:多くの外資系レストランやホテルはこの専門的なポジションに求人を出していて、特にシェフやコックは需要が高いです(中東の食事やヨーロッパの食事など)。
9. ミュージシャン:多くのホテル、カクテルバーやレストランは、人々を楽しませる才能のあるミュージシャンを必要としています。フィリピン人ミュージシャンはすでに活躍しているかもしれませんが、音楽的才能のある人は仕事のチャンスがあるでしょう。
10. Webデザイン/Webマーケティング専門家:オンラインやソーシャルメディアマーケティング、グラフィック、Webデザインは今タイで熱い職業となっています。今日、どの産業のどの会社もオンラインを活用する必要があり、すでに活用している会社もより良いものにするために専門家を必要としています。

タイで操業している日本企業が大規模な賃上げへ

タイにある多くの日本企業が、東南アジアの国々の経済発展を受け、相対的な賃上げに踏み切っています。

盤谷日本人商工会議所の新たな調査によると、26.7%の製造業が昨年と比べて8.4%の賃上げをしています。他の業種で賃上げに踏み切ったのは25%で、その上げ幅は5.6ポイントです。

しかし、日本の子会社の全体の賃金は上昇していて、その他の地方の日本の支店は4から5%で過去5年変化がありません。

調査に応じた製造業と非製造業の約60%が、昨年と比べて相対的な賃上げを維持していると回答しました。給料の引き下げを行なった会社は15%で、昨年の30%と比べて少なくなっています。

調査は565の日本企業の支店から集めたデータをもとに行なっています。1,700以上のメンバー企業が、タイの労働人口4000万人のうち、約100万人を雇用しています。

バンコク日本大使館のタカゴ・カズマ第1秘書はNNAに対し、日本企業による相対的な賃上げは地域の企業よりも高く、安定的であると話しました。

日本の議会によると、国の平均賃金の年間成長率は不安定で、2014年には10.2%を記録しましたが、2015年には1.5%に落ち着いています。